« アムステルダムは北のヴェネツィア? | トップページ | チェスキー・クルムロフ »

2013年2月 8日 (金)

キャンドルライトクルーズに参加してみた(アムステルダム)

Cru1

アムステルダムに来たならばやはり運河クルーズは外せない。他の町でもそうだけれど、アムステルダムにも色々な種類のクルーズがあり、何に乗るべきか結構迷う。

 スタンダードな運河めぐり
 ブランチツアー
 ディナーツアー
 キャンドルライトクルーズ
 リド・ディナー・ショー
 ミュージアム・ボート

他にも観光とセットになったものなど様々だ。ケーキとコーヒーが出るカフェ・クルーズもあったような気がする。

当初主要な美術館を回ってくれる乗り降り自由のミュージアム・ボート(1日券か半日券を購入、美術館入場料の割引きもあったような)を予定していたのだが、ふと目に留まったのがキャンドルライトクルーズ。 

 21時から約2時間
 2カクテル&スナック 又は ワイン&チーズ

チケット売り場で1番人気と書いてあったので、私たちはカクテルクルーズに参加。一応ワインとは異なるツアー扱いだったが、結局は同じボートに乗る。

Cru2

コースはよくわからなかったが、最初に中央駅周辺を周り、アムステル川と街中の運河を廻る。関空でお馴染みのレンゾ・ピアノによる海洋博物館もキレイに見えた。

クルーズ中少し驚いたのは、オランダの人は(アムステルダムだけかもしれないけど)どうもカーテンをしないらしい。夜だから、運河周辺の家もボートハウスの中も見る気がなくとも見えてしまう。見られることが前提とされているのか、どの家もセンスよく整えられている。帰ってから調べてみると、どうもそういうものらしく、ガイドブックの中には「わざわざ見えるようにされているからには、見ない方が失礼だろう」と書いてあるものもあるし、部屋が見える状態を「家具になった人達」と表現している本もあり、気にしなくていいんだと納得することにした(笑)。アムステルダムの夜はあまり明るくなくパリやロンドンのように華やかでもロマンチックでもないが、これはこれでまた違った楽しさがあるものだ。

因みに、アムステルダムでもヨルダーン地区にはカーテンがあり、趣向を凝らした飾り方がされている。これもあくまで中を隠すためのものではなく、窓を飾るためのもののようである。

【キャンドルライトクルーズ】

中央駅前の運河にあるチケットブースでチケット購入。

予約は必要ないが、当日のある程度の時間にはチケットを購入した方がよいでしょう。乗車時間の確認のためにも。

集合時に並んだ順番で乗車するので、窓際を確保したければある程度早めに行くことをおススメします。

|

« アムステルダムは北のヴェネツィア? | トップページ | チェスキー・クルムロフ »

その他」カテゴリの記事

オランダ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キャンドルライトクルーズに参加してみた(アムステルダム):

« アムステルダムは北のヴェネツィア? | トップページ | チェスキー・クルムロフ »